軽トラ運転

本日から農業研修が開始です。

納車されたばかりの原付バイクで、片道約20㎞の道のりを緊張しながら走る。運転に慣れるまでしばらくかかりそう。

8時から作業が始まる。まずは筍掘り。孟宗竹の林に入って、鍬で掘り出す係と、掘った筍を軽トラまで運ぶ係に分かれての作業。

私以外はベテランで、今年は筍が少ないと言っていた。コンテナボックス5つ満タンでも少ない方なのかと思ったが、昨年は2倍以上穫れたとのこと。

収穫した筍は作業場で皮むき。皮をむくと元の大きさから半分以下になることに驚いた。筍の皮むきは人生初。

ボランティアで手伝いに来られた方たちとおしゃべりしながら1時間ほどで皮むき作業終了。

筍の作業が終わってから、親方の指示でビニールハウスがある圃場に移動することに。

軽トラを運転して付いてきて、と言われて少し戸惑い。

軽トラはマニュアル車。実に10年ぶりに軽トラを運転することになりました。

緊張しながらエンジン始動。

クラッチの感覚を探りつつ、ゆっくり出発。何とか動かせて、ほっと安堵。

圃場での作業は、とうが立った大根畑の整地でした。

植わったままの大根を掘り、マルチを剥いで整地するだけ。

一人圃場で黙々と作業をしていましたが、気温が高くてクラクラ。ペース配分がわからず、熱中症になりかけていました。水分補給と休憩はとても大事。

大根は軽トラの荷台に山盛り3杯分になりました。すべて堆肥置き場に運びました。

その後はビニールハウス間の下草刈りを1時間ほど行い、本日の作業終了。

初日にして、色々な学びがありました。土曜日は当面休みになるので、体のケアに費やそう。