農業日誌33

朝夕は寒いまである。

ときどき雨予報だったけど、気合入れて朝からサツマイモ収穫。

頑張って3畝はやるぞ!と意気込んでの早起きだった。

しかし、1畝目からつる刈り機がガス欠。給油してもエンジン動かなくて。

リコイルスタートひっぱりまくって10分経過。動かない。焦る。

畑の真ん中で農機屋さんにヘルプコール。

「しばらくそのままにしておいて、20分くらいしたらまたひいてみて」

待つ間、ガソリンと軽油の携行缶に給油しに行く。

畑に戻って、祈る思いでひっぱったら動いて安心。

畑にいると昼休憩なく、動けなくなるまで動くからよくないかも。

機械も主に似せたらだめだね。

つるの根本まで鎌で切って、マルチ剥いで、掘り取り機で掘り起こして。

イノシシに芋もマルチもズタズタにされているから作業も手間がかかる。

途中、天気予報通り小雨も降ってくるし。

芋をコンテナに収めて保管場所に置いた時には辺りは暗い。

ここから防獣ネット張り直しなのでつらい。

防獣ネット張り直して18時半。

真っ暗な中、白菜の定植して今日は帰宅した。

来期はイノシシ対策と収穫作業の効率的な方法をまじめに考えよう。