退職から2か月経過して思うこと

今年の6月中旬頃、会社に退職する意向を伝えました。

それからは顧客への説明や業務の引継ぎなどで慌ただしく時間が過ぎていきました。

8月24日が最終勤務日で、その後は有給休暇消化。

10月21日から無職となりました。

世間でも新型コロナ感染の恐怖も薄らいだのか、人出が多くなって久しく感じます。

政府が全国旅行支援していたので、便乗して旅行したりしました。

退職後は毎日目的なく過ごしています。

何もしていないわけではないけど、何もしていないような日々が流れていきます。

食事して、運動のために散歩したりして、興味のあることを本などで調べたりして。

眠たくなったら寝て、眠たくないなら起きていて。

1日があっという間に感じることもあります。

働かなくなって2か月が経過して思うことはいろいろあります。

その全てが些細なことで、自分の疑問を自分で答えることの繰り返しです。

考えることは大事ですが、10も100もアイデアがあっても、世の中に現われることは1つしかなく。

その瞬間に行動できることは多くないということに行き着きます。

その反対に、思考は時間を経て味わい深くなることがあって。

人生100年程度ではままならない、というのが今思っていることです。